カフェインは喉に良くない?ボーカリストは歌う前のカフェインに注意!
どうも、最近の趣味は一人カラオケの僕です。
一人カラオケって実際どうなのって思っている方、一回やってみると楽しいものですよ。マイク離したくないタイプの人にはおすすめです。笑
ところで、歌うことが好きな人にとっては、喉の状態というのはいつも気にかかることだと思います。
なんでも、ボーカリストにとってはカフェインは喉に良くないもの、だというのを最近聞いたのでちょっと調べてみました。
カフェインの利尿作用
カフェインというと、お茶や紅茶、コーヒーなどに入っているものですね。
よほど意識していない限り、何かしらのかたちで摂取しているものではないでしょうか。
ご存じのとおり、カフェインには利尿作用があります。
時間が経ってくると、何度もトイレに行きたくなるアレですね。
このカフェインの利尿作用が歌を歌う人、ボーカリストにとっては天敵なのだそうです。
利尿作用によって、体から水分が排出されてしまいます。
歌うことによって喉は非常に乾きやすくなってくるので、歌う前にカフェインを摂取していると、利尿作用による水分排出とで、ダブルパンチで水分が不足する状態になるのです。
体質などによって個人差はあるかと思いますが、歌う前にカフェインを摂りすぎるのは控えるのが良いですね。
歌を歌うに当たっては、声帯は湿っているのが良いそうで、ただ何も考えずに歌うだけではなくて、そこらへんのケアもしっかりしていきたいですね。
ボーカリストにとって理想の飲み物はやはり水
歌を歌う人、ボーカリストにとって良い飲み物は、やはり水だそうです。
それも、キンキンに冷えた水ではなくて、常温の水が理想みたいです。
確かに氷がたくさん入っているキンキンに冷えた水やジュースなんかを飲んでしまうと、急激に喉が冷えたりしそうで、喉に悪いような気もします。
僕は個人的にはあまりジュースなどは飲まないので、アレなのですが。
カラオケに行った際など、飲み物を注文されるかと思いますが、「なかなか上手くいかないなぁ」「今日はちょっと気合いれたい」と思う時なんかは、
飲み物にも気をかけてみるといいかもしれません。
密室で熱唱するとさすがに暑くなるのは当たり前ですが、喉の為には冷たい飲み物を飲みたいという気持ちをグッとこらえる必要があります。
その他個人によっていろいろ気を付けることがいろいろとあるだろうし、プロのボーカリストの方はいろいろ大変なんだろうなと思いますね。
まとめ
ボーカルにとってはカフェインの摂りすぎは良くない、喉の湿り具合に気をつけようという記事でした。
歌う人にとっては喉も楽器みたいなものです。
何も手入れすることなしではいられないし、正しい知識を持って大切に扱う必要があると思います。
プロではないのでそこまで神経質になる必要はないかもしれないですが、喉に関する知識を身に付けていくことも、歌の上達につながるものだと僕は思います。
それでは、どうもありがとうございました。