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明日なんて見たことないのに

アニメ・ファッションを中心にいろいろと書いているブログです。誰かの役に立てれば嬉しいです。

カラオケでうまくミックスボイスが出せない原因について

ミックスボイス

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どうも、最近は90年代のロックに凝っている僕です。

全然世代じゃないんですけど、GLAYとか聴いてます。HOWEVERをモノにしたいんですけど大サビが難しいですね。

ところで、ミックスボイスらしきものが出せるようになってきた時期というのは、まだまだ声が細かったり安定しなかったりするものだと思います。

僕も家ではそこそこ歌えているつもりなんだけど、いざカラオケで歌ってみると情けないくらい弱々しい声が出て撃沈、みたいな経験が何度もありました。

今回は、カラオケでミックスボイスがうまく使えない原因について考えてみようと思います。

シチュエーションは一人カラオケで練習してるところを想定しています。大勢でカラオケにいって未発達なミックスで歌うと、場の空気が微妙になると思うので。笑

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そもそもミックスボイスが使えていない

地声と裏声がはっきりと分離していて、ミックスボイスが使えていない人は、地声から裏声に移行すると、声量の差がはっきりとでるので、なかなか聴ける歌にはならないかもしれません。

ミックスボイスのもとは裏声ですが、閉鎖と共鳴のバランスがうまい具合にとれていれば、しっかりとした声量でうるさいくらいの声が出ると思います。

ミックスボイスがうまく使えているかは、喚声点が目立ってしまうかどうかでわかると思うので、自分が使えているのかそうでないのか分からない場合は、一度自分の歌声を録音してみるといいと思います。

おそらく、「なんだコイツへったくそだな」「これが自分の歌声なんて信じられない」みたいにショックを受けると思います。笑

僕もそうでしたが、そのうち聴けるような声が出せるようになってくると思うので、録音することも上達の近道かもしれません。

 

力みすぎてうまく歌えない

狭いカラオケルーム、限られた利用時間、上手くならなきゃという心理状態、いろいろとカラダが緊張して力んでしまう要因が、カラオケに行くとあると思います。

なかでも、僕は狭いカラオケルームというのが、上手く力を抜いて発声できない大きな原因になりうると思っています。

狭い部屋だとなんだか縮こまってしまいがちですし、手元にあるマイクに向けて声を集中させてしまいがちです。

力を抜いて歌うには、「少し離れた場所にいる人に向かって、話しかける感覚」を持って歌うといいと思います。

「オーーーイ」と声をかける感じですね。あれって意外と力抜けるんですよ。

部屋が狭いとどうしても、そういった意識を持ちづらいと思うので、自然にできないうちは意識しておいて間違いないと思います。

 

カラオケの音量設定が悪い

ミュージック音量とかエコーレベルとかマイク音量とかのあれですね。

エコーは0にするよとか、ここらへんの調整は人によって好みがあるかもしれませんが、この調整によって歌いにくかったりすることもあると思います。

部屋の大きさや、個人の感じ方にもよるので、一概には言えませんが、僕はまだ発声が不安定な頃は、ミュージック音量よりもマイクの音量を少し大きめにしていました。

マイクの音量を大きくすることで、自分の声がより聴き取れる、大きな声を出そうと力まなくてすむようになります。

また、僕は普段はエコーは0にして歌っています。

各項目の調整については、部屋などの環境、自分のコンディションなどによって、微妙に調整すべきだと思うので、自分なりに歌いやすいものを模索していく必要があると思います。

 

まとめ

以上、カラオケでミックスボイスがうまくでない原因3つでした。

上でも述べましたが、僕は歌の上達のためには自分の歌を録音するのが欠かせないと思います。

初めは自分の声を聴いて、なんだコレは…とちょっと落ち込みました。

それでも、なんども同じ歌を歌って録音して、歌って録音して、これを繰り返していると、自然と変わってくるものです。

今、自分が昔歌ってみたものを聴いてみると、「うわぁここのサビ全然声スッカスカで張れてないな」みたいなのがわかったりして懐かしいですし、あの頃に比べると少しは上手くなったんだなと成長が実感できたりします。

自分の歌を録音する、おすすめです。

それでは、どうもありがとうございました。