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明日なんて見たことないのに

アニメ・ファッションを中心にいろいろと書いているブログです。誰かの役に立てれば嬉しいです。

6月といえば衣替えの季節!寒がりが衣替えのコツを考える

生活 ファッション

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どうも、6月と言えば衣替えですね。

衣替えといえば、中高生の制服のことで頭いっぱいになることと思うんですけど、とりあえず、夏服派か冬服派かということは今回は置いておいて、

今回は上手な衣替えを助けるアイテムなんかを紹介して、衣替えのコツを考えていきたいと思います

衣替えといっても6月は、日中と朝晩の気温差もありますし、梅雨なので雨もあって、いきなり半袖のみになるのは難しいですよね。

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6月と言えば衣替え

世間では一般的に6月1日と10月1日が衣替えの日として決められています。

だから学生の制服なんかは、多少のずれはあってもこれに忠実に衣替えを行うんでしょうね。

僕が中高生の頃を思い返してみると、この日からは必ず夏服を着てこないとダメ、みたいな日があったような気がします。

まあ、みんなその日よりも前から着てくるんですけど。

 

学生でなくて社会人の方も、6月になってくると着る物を考えるようになってくるんじゃないでしょうか。

ここ最近の統計では6月の、日最低気温がおよそ16℃ほど、日最高気温が26℃ほど、という結果も出ていて、

朝晩と日中の気温差が10℃近くあるので、けっこう着るものに関しては悩みますよね。

僕は基本的に寒がりなので、いつもどういう服装にしようか迷ってしまいます。

最近はいろいろと工夫するようになって、なんとか体調を崩すことなく衣替えができていますが。

 

衣替えのコツ、気軽に携帯できるポケッタブルパーカー

さすがに、半袖でも寒さは気合で乗り切るなんて野暮なことはしない方がいいと思います。

体調を崩してから、体調がいい日のありがたさがわかる、みたいなのはもう人生で数えきれないほど味わいましたからね。毎日元気が一番です。

 

寒がりの僕は、小さく収納できて持ち運びに便利な、ポケッタブルパーカーをこの時期は常にかばんに忍ばせて、持ち歩くようにしています。

基本的に、ナイロンやポリエステル素材のものが多く、多少の防水機能もあるので、突然の雨に降られたけど傘がない、みたいなときでも、

さっとパーカーを羽織れば、ずぶ濡れになることは避けることができます。

 

僕が愛用しているポケッタブルパーカーはいくつかあるんですが、僕のいちおしはやはりユニクロのライトポケッタブルパーカですね。

僕は黒色のものをもっているんですが、よくあるテカテカの黒ではなくて、ユニクロのポケッタブルパーカはマットな質感のカラーなので、

とても気に入って使っています。

お値段も値下げ時を含めると、だいたい2000円から4000円で手に入るので、コスパが高いというところも気に入っている理由です。

 

また、ポケッタブルパーカーはアウトドアブランドもいろいろな種類のものを出していて、機能性も良いですしカラーもさまざまなものがあります。

僕はコロンビアのちょっと陽気なカラーのパーカーも持っています。

雨が降ってじめじめしていると、気分も塞ぎがちですが、雨に映える陽気なカラーを身にまとっていると、

雨の日のお出かけも少し楽しくなるような気がします。

 

また、スーツやシャツなどのかっちりした格好には、落ち着いたカラーのものを合わせてやるといいと思います。

ノースフェイスのコンパクトジャケットなんかはスーツやシャツスタイルに合わせても違和感がないんじゃないでしょうか。

いろいろと種類がありますが、このポケッタブルパーカー、小さく収納してかばんに忍ばせておくと何かと便利ですよ。

 

その他の僕がしている衣替え時期の工夫

基本的に洋服が好きな僕は、なにかと便利なアイテムを探すのが好きです。

ここ最近発見したお気に入りのアイテムが今治マフラータオル。

名前のとおりタオルと言えばタオルだし、マフラーと言えばマフラーなので、いろいろと使い勝手が良いです。

首元に巻いて防寒対策にするのも良し、夏の室内のクーラー対策にするのも良し、ちょっとした水をタオルとして拭ってやるのも良し。

もちろん、普通におしゃれアイテムとして使ってもいいです。ストール的なものをひとつ首元に挟んでやるだけで、

一気にコーディネートが垢抜けると思います。

お値段も1080円と安いので、手を出しやすいのもうれしいですね。

 

また、ネルシャツやオックスフォードシャツ、リネンシャツなどを腰に巻くというのもよくやります。

日中は腰にシャツを巻いておいて、寒くなってきたらシャツを羽織るという寸法です。

シャツを腰に巻くことによって、腰の位置をわかりにくくすることができるので、微妙な脚長効果も期待できます。

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出典:http://wear.jp/genji/7051135/

シャツの腰巻スタイルは、やはりこの方のようなTシャツとスキニ―デニムに合わせるという王道がカッコイイと思います。

 

ちょっと前までだったら、カーディガンを肩にかけるいわゆるプロデューサー巻が流行っていたので、それもできましたが、

なんだかすごい勢いで流行って、すごい勢いで消えていきましたよね。

なんだったんだアレは。

 

まとめ

6月というと梅雨なので雨がたくさんふって、じめじめしてなんだか気分も塞ぎがちですが、雨の日も楽しくなるような工夫をして、

毎日うきうきして過ごしたいものですね。

それでは、どうもありがとうございました。