明日なんて見たことないのに

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ぼくは明日、昨日のきみとデートするを読んだのでネタバレなしで感想

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どうも、二次元の恋愛ものに弱い僕です。アニメでも少女マンガ原作のものとかけっこう好きです。

最近は、小説も少し読むようになってきて、

本屋さんで本を探していると、おすすめの本的なコーナーにおいてあったこの本なんですが、

表紙がなんだか気になったので買ってみました。

なんというかアジカン的な表紙というか。

なので、「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」についてネタバレしないように感想を書こうと思います。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)

 

ぼくは明日、昨日のきみとデートするの作者七月隆文さん

読んでみた感想なんですが、まず第一にとにかく読みやすい、ってことです。

僕は、たぶん休憩をいれて3時間くらいで読んでしまったと思います。

 

気になって、作者の方についてすこし調べてみたのですが、調べてみてこの読みやすさに納得しました。

この七月隆文さん、ライトノベルやそっち方面の作品を手掛けている方だったんですね。

今期ちょうど、俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件っていうラノベ原作のアニメが放送されていますが、

この原作者も七月隆文さんみたいです。

 

ぼくは明日、昨日のきみとデートするの感想

この「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」なんですが、すごく読みやすいのでとてもいいんですが、内容もしっかりしていました。

50万部の大ヒットらしいですが、それも納得です。

 

どう考えても、タイトルがネタバレだろう、ってみんな思ってしまうと思うんですが、どんな展開が待っているんだろう、

と逆に気になってつい本を読み進めてしまいます。

なんというかどうせタイムリープかなんかなんだろうな、とか思っていたんですが、意外とありそうでなかった設定?なのかな、

すごく感動もしましたし、素直に買ってよかったと思える作品でした。

 

ああ運命の人と出会えてよかったね、だけじゃなくて、何気ない毎日も大切にしようとか、とても切ない気持ちになれました。

それと、帯に書いてあった「きっと最初から読み返したくなる」ってことば、これがもうすべてを表していました。

もう間違いなくもう一度読み返したくなります。

でもそれは、一回読んでからです。笑

 

内容についてはもう話してしまってはもったいないと思うので、タイトルの意味も考えつつ、どんな展開が待っているんだろう

とわくわくしつつ読むのがいいと思います。

 

これ絶対友人に薦めようと思います。僕も運命の人との出会いがあるといいなあ。

それでは、どうもありがとうございました。