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明日なんて見たことないのに

アニメ・ファッションを中心にいろいろと書いているブログです。誰かの役に立てれば嬉しいです。

僕の歌声の変化の過程。僕がミックスボイスを出せるようになるまで。

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以前、こちらの記事で、僕の歌声が今までどのように変わってきたかを書く、と言っていたので、書きたいと思います。

nishi-kaoru.hatenablog.jp

 

f:id:nishi-kaoru:20160514160117j:plain

 

僕の歌声の変化の過程

以下、時系列で

 

基本的に1オクターブ下の音域で歌を歌う。このころはオク下であることすら、知らない。裏声は生きてきて、ほぼ使ったことなし。

自分がオク下であることを知り愕然とする。

しかし、なんとか立ち直り、歌が人並みに歌えるようになるべく、ひたすら声を張り上げ、練習する。オク下は克服し、そこそこ歌が歌えるようになる。

最高音はmid2G#あたり。裏声が出せるようになる。

ちなみに、レミオロメンさんの粉雪という曲のサビの、

「こ~~ゆき」のの部分がhiAっていう高さらしいですよ。鍵盤でいうとラの音ですね。音域については、こちらを参考にしました。http://www.music-key.com/explain/

歌が歌えるようになったので、楽しい。とにかく、歌を歌う。

張り上げでも、高い声はそこそこ出るようになる。要は歌い慣れ。クオリティは別。

最高音は瞬音であれば>hiB。

高音を無理に張り上げて発声するため、喉を悪くする。

1、2曲、曲によっては1番ももたず、声が枯れる。おそらく、過度に喉を締め付けたことによる炎症。もともと、喉が強い方ではなかったっぽい。

発声法を見直すべく、いろいろと模索を始める。ミックスボイスの存在を知る。

いろいろと試してみるも、よくわからず挫折する。

依然として声を張り上げる癖は治らず。このころは、ミックスボイスが1日2日で出せるものだと思っており、結果をすぐに求めていた。

ミックスボイスは裏声をもとにしたものだということを知る。

もともと、裏声はあまり使ってこなかったため、裏声を出す練習を徹底的にする。

女性曲が裏声であれば歌えるようになる。裏声を出す、支える筋肉が鍛えられた?

裏声の最高音hiE

毎日、裏声を出していると、何か芯のある強い裏声がだせるようになる。

おそらく、これがヘッドボイス。

ミドル、ヘッドには人によって解釈がいろいろあるみたいですが、僕は

ミックスボイス=ミドルボイス+ヘッドボイスの音域、というふうに解釈しています。

僕は、低い方から、

地声=チェストボイス、ミドルボイス、ヘッドボイス、ファルセット

(ミドル、ヘッドは裏声をベースに発声、ファルセットは裏声)だと思っています。

ヘッドボイスがだせるようになり、徐々にその音域を下げていくが、地声とのギャップが大きく、喚声点が目立ち、声が裏返っているといわれる。

このころは、ミドルボイスがなんなのかわからず、途方にくれる。笑

ヘッドボイスを出しているときは、音が頭で響いている、共鳴していることに気づき、響かせる位置が重要なのではないか、と気づく。

鼻腔、喉、胸、お腹などいろいろなところを意識し始める。

ここから、半年くらい、試行錯誤して歌っていると、より下の方の音域でのヘッドボイスが地声のような響きに近づき、これがミドルボイスなのか、と歓喜する。

この期間で、喉の筋肉が鍛えられたのか、見た目でも喉仏あたりの筋肉が成長したように見える。ミックスボイスの発声には、それを発声するための筋肉が重要?

現在

歌に使える音域は、喉の調子が良い時で、おそらく>lowG~hiF。

チェストからミドルに移行する際の喚声点はほぼ目立たなくなる。

地声のような響きで、最高音hiCあたりまでは安定して歌える。

もともと、地声が低いせいか、最高音mid2Gまでの曲の方が、歌っていて楽であり、気持ちがよい。

高音域では、喉を締め付けがちになってしまうため、歌えなくもないがhiDより上は練習が必要。声質については、軽い声質からそこそこの太さの声質まで、変えて発声できる。

いつか

地声が低い人はhiGまでは、裏声で出せるという記事をどこかで目にしたので、hiGまでは何とか出したい。あわよくばhihiAまで。

遠藤正明さんのような、パワー系の太いミックスを出す。

 

まとめ

まとまりのない、文章ですが、僕と同じような方の参考になれば幸いです。

おそらく、現在にいたるまで、2年から3年かかるかなくらいの時間がかかっていると思います。途中、途方にくれている期間が少しありましたし、なにより、裏声をほぼ使ったことがないところから、スタートしたので、ここまでの時間がかかったのだと思います。

あくまで、ちゃんとしたボイストレーニングや理論を知らない、素人が独学でおこなったものです。僕自身、今でも何がただしいのかわかっていません。

まあ、でも歌は楽しんで歌えればいいじゃないか!!と思っています。

 

ちゃんとまとまった気がしないので、まとめはまた改めて別の記事にしようかなと思っています。

こちらの記事で僕がミックスボイスを習得するために参考にした書籍、便利グッズなどを紹介しています。

僕がミックスボイスを習得するために参考にした書籍・便利グッズなどを紹介 

参考になれば幸いです。それでは、どうもありがとうございました。